ヤモリ飼育日記

ヤモリを2日捕まえました。

多分両方メスっぽいんですが、小さいくてまだ識別が難しいのでなんとも。2枚目、4枚目の写真見て分かる人いましたら教えて下さい。当初はトカゲを飼うつもりで準備していたので、飼育セットが結構変更になりました。


トカゲだと地上性で乾燥を好むので、横長のケースに落ち葉用意してたんですが、ヤモリは樹上性で多湿を好むので、深さがあり、流木等の隠れ家多めのセットが必要なので、水苔と流木を複数組んだセットにしました。特に水苔は昔から写真見たいなテラリウムに憧れてたので。‬

‪最初流木1本と平らな隠れ家用意してたんですが、2匹揃って流木の穴を気に入って、デカい方が小さい方追いだしちゃったので、穴が空いた流木二本増やし、最終的にこの流木を3本組んだレイアウトになりました。ちゃんと小さい方も自分の隠れ家見つけてくれてよかったです。‬

因みに例の蛾の幼虫はヤモリの餌要員になりました。デカい方は警戒心が強いのか、こっちが見てない時に食べてる様なんですが、小さい方はまだ好奇心が強いのかよく動き回り、捕まえたそばから箸渡しで餌食べ出します。‬

ヤモリは夜行性なので、ビタミンd3はある程度体内で生成でき、日光はそんなに必要ないとの意見が多かったんですが、生成できるとはいっても多少なりとも外から取らないと不足していくだろうので、ビタミンd3とカルシウムの混合栄養剤買いました。‬

しかし自分が小学生だった90年代後半まではまだ図鑑はイラストが主流で、爬虫類の飼育は人工飼料とか栄養剤ってカメ位しか出てなく、ヤモリやトカゲは虫やミミズなどを色んな種類与えて温度管理もなるべく一定の室温の場所で、日光浴は毎日させましょう位のマニュアルで、それがイラストでなく写真で、‬

‪飼育機材や海外製の栄養剤とか載ってる図鑑て最先端で、いつかはこういう本格的な事したいなって感じの、なんか自分とはレベルの違う世界だと思ってたんですが、今ではどの飼育サイトも全部写真で、餌は栄養剤を使い、ヒーターやライトで温度照明管理するのが当たり前のようになってて時代を感じます。‬

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